ニュース
2009年5月 9日
2009年3月30日
新入組合員歓迎会が開催されました!
4月17日(金)郡山のオリエンタル食堂で新人歓迎会が開催され、各単組から先輩職員を含め21名が集まりました。 自己紹介の後、各単組の紹介や今年の夏開催される全国アクトの紹介等行われました。その後、おいしい食べ物やお酒をいただきながら、楽しく交流しました。
医師・看護師の増員を求める取り組み
奈良県医労連も参加する、「医師・看護師の増員を求める奈良県実行委員会」(以下:実行委員会)では、昨年10月に奈良県知事に「奈良県の医師・看護師不足を改善し、県民に安心・安全の医療を提供することを求める要請書」を提出し、その後も引き続き懇談を行ってきました。同時に、看護学校訪問、看護学生との面談、院内保育所の聞き取り調査なども行い、その結果も含め、12月25日に荒い知事に直接要請書(資料参照)を提出しました。
春闘交流集会を開催しました
働き続けられる介護職場を
過去2回のマイナス改定によって、介護事業所の経営悪化、介護従事者の処遇改善がすすまない状況が続いてきました。高齢化がすすむなかで、このままでは介護で働く人がいなくなってしまうと、介護従事者の処遇改善、介護報酬の引上げを求める運動の中で、国も重い腰をあげ、この4月科介護報酬が3%引き上げられます。しかし、処遇改善は労使の話し合いでとなったために、「これではとても職員の処遇改善にはまわせない」と、多くの事業所では改善が小幅となっています。
2009年2月16日
保育制度問題で駅前宣伝
2009年2月 6日
奈良社会保険病院守る会 報告会開催される
2009年2月 4日
奈良県医労連第38回中央委員会を開催
2008年11月14日
村上過労死裁判で国は上告断念
国立循環器病センターの看護師、村上優子さん(当時25歳)の過労死を公務災害と認めた大坂高裁判決(一審でも勝訴)に対して、最高裁への上告の期限が13日となっていました。
全国で、そして奈良県でも、「上告しないで!」という一言メッセージをつけた要請書を厚生省に送ってきました。13日は、医師・看護師・介護職員不足問題や、地域医療を守る課題、後期高齢者医療問題などで医労連と厚生労働省との交渉が行われ、その中でも「上告するな」と要請を行ってきました。 上告期限まであと1時間・・・・「上告するな!」 交渉も終わり、16時となりました。あと1時間・・・・。前回(高裁への上告)の上告が最終日の16時だったことから、参加者は祈るような気持ちで期限までのカウントダウンを迎えました。そこへ「上告断念」の連絡が!
この判決を力に、二度と過労死がおきない、いきいきと働き続けられる医療現場をつくるためにがんばりましょう!
2008年9月 8日