今年もやります!「ヘルパーのつどい」
奈良県医労連が事務局となっている、奈良ヘルパー連絡会準備会が主催する『第5回ヘルパーのつどい』を、2010年9月5日(日)午後、奈良市男女共同参画センターにて開催する予定です。記念講演と分科会を予定しています。 今後、連絡会を開催し早急に講演者等を決め、ホームページでも紹介する予定です。
2010年4月 8日
奈良県医労連が事務局となっている、奈良ヘルパー連絡会準備会が主催する『第5回ヘルパーのつどい』を、2010年9月5日(日)午後、奈良市男女共同参画センターにて開催する予定です。記念講演と分科会を予定しています。 今後、連絡会を開催し早急に講演者等を決め、ホームページでも紹介する予定です。
2009年3月30日
過去2回のマイナス改定によって、介護事業所の経営悪化、介護従事者の処遇改善がすすまない状況が続いてきました。高齢化がすすむなかで、このままでは介護で働く人がいなくなってしまうと、介護従事者の処遇改善、介護報酬の引上げを求める運動の中で、国も重い腰をあげ、この4月科介護報酬が3%引き上げられます。しかし、処遇改善は労使の話し合いでとなったために、「これではとても職員の処遇改善にはまわせない」と、多くの事業所では改善が小幅となっています。
奈良県医労連の加盟組織でも、健生会労働組合が、非常勤の介護福祉士の時給引上げ(10円)と、夜勤手当200円引上げを引き出しています。慈光園労働組合では、定期昇給制度をつくり、約1,800円前後の昇給となっています。国はさらに追加の経済対策を行い、その中で介護事業者に対する人件費補助を盛り込む方向です。介護報酬改定がどう影響したのか、追加対策が処遇改善につながるのか、引き続き県医労連、労働組合として追及していきます。 介護現場の状況や問題点など、ぜひお寄せください。