健生会労組、岡谷医療労組で2月17日退勤調査実施!実態を明らかに
2月17日、健生会労組、岡谷医療労組が「退勤調査」に取組み、医療・介護現場で、勤務時間前の出勤、長時間残業等の実態が明らかになりました。
おかたに病院では、深夜明けの職員から調査を開始し、準夜明けの看護師までの退勤調査を行いました。健生会労組も3カ所に分かれ、183名の職員に調査表に記入してもらいました。両組合とも、飲み物やお菓子も準備し、記入してもらいながら、職員から職場の状況などについて、話を聞かせてもらいました。
仕事の準備のために1時間前から出勤している職員や、残業が2時間をこえる職員など、今の医療、介護現場の困難を反映し、長時間勤務となっている状況が明らかになりました。 両組合ともこの調査をまとめ、職場改善の交渉に活用していく予定です。
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