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ニュース

2011年3月11日

奈良社会保険病院の公的存続、医師・看護師・介護職員の増員と労働条件改善を求める意見書採択の運動広がる

今の国会の状況の中で、公的存続法を提出、成立させる力は、患者さん、市民からの署名と、住民を代表する議会からの国への意見書しかないということで、奈良県医労連も参加する、奈良社会保険病院守る会は3月議会に向けて、各市町村議会を訪問し、国に意見書をあげていただくよう要請にまわりました。 奈良県では郡山市をはじめ、1市2町3村議会で国に意見書が提出されています。

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 今回の要請では、医師・看護師の増員を求める奈良県実行委員会が取組む、「大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護の実現を」の意見書採択の要請もいっしょに行ってきました。

 11月に訪問した十津川村、野迫川村を除く37市町村を、1月31日、2月1、3、4、6、7、15、17日でまわりました。 訪問させていただいた大淀町では、議長はじめ4名の議員さんが対応していただき、議会でできることは意見書を提出することだとして、3月議会で意見書を上げていく方向となりました。 すでに3月議会がはじまっていますが、すでに三郷町、川西町の議員さんからは、「今日、全員一致で採択されました。」との連絡が届いています。

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