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現在位置:奈良県医労連 内の ニュース 内の 2009年5月
2009年5月 9日
5月9日に奈良県医労連も参加する、「医師・看護師の増員を求める実行委員会」主催による、2009ナースウエーブが開催されました。 5月12日はナイチンゲールの生誕の日で「看護の日」と位置づけられています。国民の関心が高まるこの日を中心に、全国で看護に関する取組みが行われています。
奈良のナースウエーブでは、オープニング企画のオカリナ演奏で心を癒した後、日本医労連の大村副委員長を講師に「いきいき看護の源は」というテーマで学習会を行い、その後近鉄奈良駅周辺で看護師確保法の改正を求める白衣の署名宣伝行動を行いました。 宣伝署名行動では、白衣の看護師がマイクをとり、看護の置かれている状況を訴えました。わずか40分ほどで423筆もの署名が寄せられました。宣伝行動の最後には、参加者で平和会「ナースほほえみ隊」のオリジナル曲「笑顔のままで」を合唱しました。 宣伝行動では、ハート型の風船を配り大人気でしたが、風船の束が手を離れ、駅前の電灯の先端に引っかかるというハプニングも・・・。
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