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ニュース

2009年3月30日

医師・看護師の増員を求める取り組み

  奈良県医労連も参加する、「医師・看護師の増員を求める奈良県実行委員会」(以下:実行委員会)では、昨年10月に奈良県知事に「奈良県の医師・看護師不足を改善し、県民に安心・安全の医療を提供することを求める要請書」を提出し、その後も引き続き懇談を行ってきました。同時に、看護学校訪問、看護学生との面談、院内保育所の聞き取り調査なども行い、その結果も含め、12月25日に荒い知事に直接要請書(資料参照)を提出しました。

昨年5月から、地域医療対策協議会がつくられ、その中に「医師確保」「看護師等確保」の専門部会が設置され、「中間まとめ」がつくられ、その点もふまえ2009年度予算(案)がつくれています。その中に、私たちも要望してきた内容も反映されています。協議会は1年間の予定でしたが、さらに議論を深め結果をださなければならないと、もう1年間延長されることになりました。引き続き奈良県医労連として実行委員会に参加し、現場の医師、看護師、そして患者さんらが実感できる改善と、一定の期間を考えた政策実現のため、共同を広げながら取組みをすすめていきます。

2009年度奈良県予算案(医師・看護師関連)doc

県知事への意見08-12-25.doc

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