保育制度問題で駅前宣伝
2月14日13時からの、近鉄西大寺駅前の宣伝は、リスやうさぎの着ぐるみに、ハート型のふうせん、現行保育制度を守れの看板をかかげた宣伝カーと、にぎやかに楽しく行われました。
道行く子どもづれのお母さんや、お孫さんのことを心配する高齢者の方などが署名に応じ、1時間で261筆もの署名が集まりました。
この宣伝には奈保連、福祉保育労奈良支部、あかね保育園、同労組、よくする会、医労連から22名が参加しました。
国と自治体が責任を負う公的保育制度が「直接契約性」を柱に、こわされようとしています。私たちが知らない間に保育制度を大きく変える動きが進んでおり、新保育制度案のまとめが、2月中には厚生労働省の報告としてだされる可能性もあります。
3月5日の署名提出まで、引き続き取り組みをすすめる予定です。
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