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ニュース 2009年2月

2009年2月16日

保育制度問題で駅前宣伝

CIMG1853.JPG  2月14日13時からの、近鉄西大寺駅前の宣伝は、リスやうさぎの着ぐるみに、ハート型のふうせん、現行保育制度を守れの看板をかかげた宣伝カーと、にぎやかに楽しく行われました。  道行く子どもづれのお母さんや、お孫さんのことを心配する高齢者の方などが署名に応じ、1時間で261筆もの署名が集まりました。  この宣伝には奈保連、福祉保育労奈良支部、あかね保育園、同労組、よくする会、医労連から22名が参加しました。

CIMG1847.JPG   国と自治体が責任を負う公的保育制度が「直接契約性」を柱に、こわされようとしています。私たちが知らない間に保育制度を大きく変える動きが進んでおり、新保育制度案のまとめが、2月中には厚生労働省の報告としてだされる可能性もあります。   3月5日の署名提出まで、引き続き取り組みをすすめる予定です。

2009年2月 6日

奈良社会保険病院守る会 報告会開催される

CIMG1825.JPG   2月1日、大和郡山市の市民交流館にて、奈良社会保険病院の公的機関としての存続・拡充と地域医療を守る会(略称:守る会)の報告会が行われ、守る会会員はじめ50名が参加しました。署名も1万筆を突破し、当日届けていただいた署名も含め、10,369筆となりました。

  • 滝衆議院議員があいさつに

 報告会には、滝衆議院議員が来られました。あいさつの中では、命の問題だと早く対応するよう厚生労働省に要請してきたことなど報告され、がんばっていきたいと決意表明がありました。また、上田市長と高市衆議院議員からもメッセージが寄せられました。

 東京から健康保険病院労働組合本部金子書記次長がかけつけ、最新の全国の状況、政府・与党や国会の動きについて報告されました。

2009年2月 4日

奈良県医労連第38回中央委員会を開催

CIMG1817.JPG   奈良県医労連第38回中央委員会を1月27日(水)に、6単組17名の参加で開催しました。  世界的な不況の嵐が吹き荒れる中、各単組から09年春闘に向けた取り組みなどを報告。「2009年春闘方針案」「奈良県医労連・組織拡大強化3ヵ年計画案」を満場一致で採択しました。また、スト権投票を実施し確立しました。  医療・福祉をめぐる情勢は厳しい現実に直面しています。だからこそ、奈良県医労連の果たす役割が重要であると思います。