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2008年5月26日

医労連関西ブロック 第13回院内保育所交流集会開催される

IMG_0291.JPG 医労連関西ブロックが主催する、院内保育所交流集会が滋賀県大津市で開催され、110名もの保育士らが集まりました。この院内保育所交流集会は毎年この時期に開催されるもので、今回で13回目となります。奈良県からも土庫病院ひまわり保育所の保育士の皆さんはじめ、10名が参加しました。今回は滋賀大の白石先生の記念講演「子どもの心によりそって-発達を見通した保育のために」と「夜間・延長保育について考える」「保育士の仕事と健康」など5つの分科会が2日間にわたり行われ、学び、交流が行われました。

医師・看護師不足のなかで、離職防止、看護師確保の面から院内保育所の開設が増えています。しかし一方で、診療報酬改悪、自己負担増による患者減などで医療機関の経営困難がすすむなかで保育所の委託化などがすすんでいます。分科会の中でも独立採算、委託化の話がでているなど、院内保育所をめぐるきびしい状況がだされました。 IMG_0283.JPG

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