第3回ホームヘルパーのつどいin奈良を開催
5月11日(日)奈良県医労連も参加するホームヘルパーのつどい実行委員会が主催する第3回ホームヘルパーのつどいin奈良が約60人が参加し開催しました。
京都女子大学教授石田一紀先生の講演と、2つの分科会が行われ交流しました。
また、県内で働くホームヘルパー、また研究者はじめ関係者の横断的な連帯、連絡をはかり、専門性の向上など必要な学習・啓蒙活動を行う事を目的とした組織の結成にむけ、準備会をつくり会員を集め、早い時期に総会を開催し組織を結成することが提起されました。
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参加者からの感想 ~石田先生の講義をきいて~ 「ヘルパーの仕事はただの労働ではない。大切な仕事なんだと改めて認識しました。人にやすらぎと希望を与える仕事なんだ。ただ細切れの、ただ賃金を得るための労働ではない。ヘルパーとして声を上げること、ヘルパー間の話し合いが大切と思いました。」 「今回で2回目の参加となりました。ヘルパーとしての仕事も4年目となりますが、まだまだ戸惑う事ばかりで、独立感で辞めたい気持ちにも襲われながら、でも、自分だけじゃない・・・と自分に言い聞かせて続けています。今は愚痴となる話をきいてもらえる仲間にも出会うことができました。今日の話もまた参考にヘルパーを続けていきたい。」 「事業所の中だけだと、狭い考えになってしまうが、ヘルパーの本質を再確認する、介護報酬の根拠を出していく、とか、今後考えていかなければならない方向を少しはつかめたと思います。」 ~分科会について~ 「介護の現状を政治、労働環境、保険と色々な側面から説明していただき、とてもわかりやすく、また、これからの介護業界についてどのように変化していくのかがとても勉強になりました。」 「去年もお話聞いてわかりやすく説明して下さいますので、今回も資料も分かりやすく勉強になりました。場所によってしてはいけないことの差が大きいのには頭にきます。どうして統一できないの?」
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