ニュース 2008年5月
2008年5月30日
2008年5月26日
医労連関西ブロック 第13回院内保育所交流集会開催される
2008年5月16日
県知事に医師・看護師増やせの署名3,065筆を提出
5月9日、昨年10月から取り組んでいる「奈良県の医師・看護師不足を改善し、県民に安心・安全の医療を提供することを求める要請署名」の第3次提出が行われ、3065筆の署名と要請書を地域医療連携課杉中課長補佐に提出しました。提出された署名は累計14,935筆となります。県への要請書.doc
署名提出につづき、杉中課長補佐、松山医師・看護師確保対策係長と実行委員会メンバー7名で要請・懇談を行いました。懇談の中では、県の組織体制が再編されるなかで、医師・看護師確保係の体制が2名となっていること、今年度の予算では「医大・県立病院看護師資質向上支援事業」1,600万円に比べ、ナースセンター事業前年比同額、看護職員復職支援事業200万円、看護師等修学資金貸付金は額、新規数減であり、民間の看護師確保対策と力のいれかたに差があるともとれるのではないかということを指摘しました。また、看護職員復職支援事業での研修期間について、実行委員会が主張する5日間の根拠について意見交換を行いました。懇談の内容は看護師等修学資金貸付制度から、医師の県内定着に関しての臨床研修制度、後期研修制度について等多岐にわたり、懇談の時間は2時間近くになりました。県では5月14日に「奈良県地域医療対策協議会」を設立し、その中に「医師確保」「看護師等確保」の専門部会が設置されました。実行委員会として専門部会への働きかけ等、今後も提案も含め働きかけを行っていきます。また、国にむけた請願署名も16,000筆をこえ、5月27日に紹介議員に提出する予定です。
2008年5月16日
メーデー後にナースウェーブ!
2008年5月16日
第79回奈良県メーデー開催される
後期高齢者医療を撤回せよ!医師・看護師を増やせ!医労連から200名を越える組合員が参加
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5月1日奈良公園において第79回奈良県メーデーが開催されました。医労連からも200名を越える組合員が参加。平和会医療労働組合の看護師で結成する「ナースほほえみ隊」はオリジナル曲「笑顔のままで」をステージで披露しました。集会後のデモでは、「医師・看護師を増やせ!」「後期高齢者医療制度は撤回せよ!」などアピールしました。
2008年5月16日
第3回ホームヘルパーのつどいin奈良を開催
5月11日(日)奈良県医労連も参加するホームヘルパーのつどい実行委員会が主催する第3回ホームヘルパーのつどいin奈良が約60人が参加し開催しました。
京都女子大学教授石田一紀先生の講演と、2つの分科会が行われ交流しました。
また、県内で働くホームヘルパー、また研究者はじめ関係者の横断的な連帯、連絡をはかり、専門性の向上など必要な学習・啓蒙活動を行う事を目的とした組織の結成にむけ、準備会をつくり会員を集め、早い時期に総会を開催し組織を結成することが提起されました。
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参加者からの感想 ~石田先生の講義をきいて~ 「ヘルパーの仕事はただの労働ではない。大切な仕事なんだと改めて認識しました。人にやすらぎと希望を与える仕事なんだ。ただ細切れの、ただ賃金を得るための労働ではない。ヘルパーとして声を上げること、ヘルパー間の話し合いが大切と思いました。」 「今回で2回目の参加となりました。ヘルパーとしての仕事も4年目となりますが、まだまだ戸惑う事ばかりで、独立感で辞めたい気持ちにも襲われながら、でも、自分だけじゃない・・・と自分に言い聞かせて続けています。今は愚痴となる話をきいてもらえる仲間にも出会うことができました。今日の話もまた参考にヘルパーを続けていきたい。」 「事業所の中だけだと、狭い考えになってしまうが、ヘルパーの本質を再確認する、介護報酬の根拠を出していく、とか、今後考えていかなければならない方向を少しはつかめたと思います。」 ~分科会について~ 「介護の現状を政治、労働環境、保険と色々な側面から説明していただき、とてもわかりやすく、また、これからの介護業界についてどのように変化していくのかがとても勉強になりました。」 「去年もお話聞いてわかりやすく説明して下さいますので、今回も資料も分かりやすく勉強になりました。場所によってしてはいけないことの差が大きいのには頭にきます。どうして統一できないの?」