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ニュース

2008年4月21日

新たに15人が紹介議員に(全体で104人)

4・17集会.JPG   4月17日、「医師・看護師をふやせ、医療の危機打開をめざす国会行動」に取り組みました。行動には、全国から180人が参加し、行動の意志統一の後、第二議員会館に移動して集会。集会には、各党の国会議員のみなさんから、激励およびともにがんばろうとのあいさつをいただきました。

 発言順に、自見庄三郎議員(国民新党)、高橋ちづ子議員(日本共産党)、塩川哲也議員(日本共産党)、阿部知子議員(社会民主党)、寺田稔議員(自由民主党)、山田正彦議員(民主党)、下田敦子議員(民主党)。なお、会議のため参加いただけませんでしたが、民主党の鈴木寛議員、足立信也議員からも参加の連絡を頂いていました。

**全国のとりくみの報告

 各地を代表して、千葉県社保協の藤田まつ子さん、長野赤十字病院労組の矢口保子さん、京都民医労の勝野由起恵さん、健保労組大宮病院支部の小井土洋子さんの四氏から、地域の医療と国民の命を守り、医療崩壊攻撃に反対するとりくみの報告がありました。

**国会議員要請行動を行いました

 集会後は、国会議員要請行動。41班に別れ、それぞれ出身地域の国会議員を中心に紹介議員の要請と現場の実態などを訴え、懇談しました。23人の国会議員と直接会うことができ、新たに15人の議員から紹介議員になることを承諾していただきました。これで、新「増員署名」の紹介議員は104人となり、100人を突破しました。行動終了後も医労連本部に、8人の国会議員から要請の「返信シート」がファックスで送られてくるなど、行動の反響は大きいものがありました。  ひきつづき、次回の署名提出日である5月27日の決起集会までに運動のうねりを大きくし、100万署名の目標到達まで奮闘しましょう。

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