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ニュース

2007年12月17日

8,370筆の重みを感じて!(第1次分)

本日、荒井知事に直接署名を手渡しました。

 「医師、看護師を増やして!」医療関係者、看護学生、患者、地域住民の切実な願いは署名にしるされ、本日平和会の佐々木看護部長から直接知事に渡されました。同時に、奈良県の看護師確保対策の問題点と、どうすれば奈良県で働く看護師を増やすことができるのかをまとめた提言を提出しました。

あと49筆足りない...

 土曜、署名数を集約すると、8千筆にあと一歩(7,951筆)に迫っていることがわかりました。周産期医療のシンポジウムで、そして月曜朝からは各院所・組合に残っている署名をかき集め、提出直前にまとめたところ、8千を大幅に上回りました。朝から追っかけまわしたみなさん、ごめんなさい。

国への署名とあわせ、さらに積み上げましょう!

 目標は、県が私たちの提案(要望)を取り入れ、医師・看護師確保対策を見直すことにあります。それまで集め続けましょう。次の山場は2月はじめです。県選出の国会議員に要請し請願署名の紹介議員になってもらい(今のところ滝実議員が紹介議員)、国会へ署名を提出します。県知事宛の署名も、県議会を前に来年度予算に反映するように提出します。

現在までに署名に協力いただいた病院

看護学校2校からも署名が届きました。

天理よろず相談所病院、西奈良中央病院、東生駒病院、御所済生会病院、下市病院、厚生会病院、松倉病院、東九条病院、中井記念病院、南和病院、高宮病院、医療法人岡谷会、医療法人健生会、医療法人平和会、平成記念病院

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佐々木看護部長から荒井知事に「お・・・・重い」

07_12_8370.jpg

きちんと数えました。8,370筆です。

19日にはこの運動について看護協会と懇談予定。

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